ホムセン箱改造キャンプ仕様の作成方法

ホムセン箱改造キャンプ仕様の作成方法

こんにちは。masatoです。今回はツーリングキャンプの際に積載に困っていた荷物をホムセン箱を改造してみました。ホムセン箱も色んな種類がありますので使用するシチュエーションに応じて参考程度に読んでみてください。

 

ホムセン箱の改造に使用したボックス

ホムセン箱600

ホムセン箱の大きさの中では中規模クラスから大型クラスに入ると思うのですが写真のようなボックスを使用しました。

 

 

ホムセン箱の改造に使用した部品・工具

ホムセン箱の改造に使った部品

ホムセン箱の改造に使用した部品と工具に分けて記述していきます。

使用した部品

  • ホムセン箱本体
  • 滑り止め防止マット
  • M6 U字ボルト8個(元からナットが各2個×8個のU字=16個付属していた)
  • M6ナット16個(別売りでさらに購入)
  • M6ワッシャー16個
  • M6 ゆるみ止め防止筋キリのワッシャー
  • 補強用の小さい鉄板16枚
  • カラビナ8個
  • トラック荷締め用ゴム20mm幅を20メートル
  • ゴムの先端加工金具6個

 

使用した工具

  • キッチンばさみ
  • ハンマー
  • モンキー又はスパナ
  • メジャー
  • 油性マジック

 

 

ホムセン箱の改造方法について

バイクにホムセン箱を乗せたい位置をある程度決めてU字ボルトを付けたい位置が決まったら、左右対称になるようにメジャーで計測し油性マジックで印をつけます。左右非対称でいろんな場所に付けたい場合は、ご自身の好きな場所に印をつけていきましょう。使用しているU字ボルトを通すので穴をあける場所は二箇所ですね。

 

では決まった場所に穴をあけるのはキッチンばさみで狙いを定めて上から体重をかけてグリグリと何度もねじりながら穴をあけました。

ホムセン箱に穴をあける

始めは慣れるまでに時間がかかりますが慣れてくると30秒ほどで穴が開くと思います。電動ドリルや太めのキリなどをお持ちならそれを使うほうが早いと思います。

 

ホムセン箱の外側には付属のボルトと鉄板を使用しホムセン箱の内側は鉄板をあてワッシャーを入れ、別売りで購入したナットで手で回し止まるところまで締めます。この時点では軽く締める程度で構いません。

 

 

これを取り付けたいU字ボルトの数だけ穴をあけ繰り返し付けていきます。全てのU字ボルトがつくまで作業時間目安としては30分〜1時間程度で出来ます。

 

ちなみに僕は10か所にU字ボルトを付けたので合計20か所に穴をあけています。

下記はU字ボルトを付けている場所です

  • 底面に4個
  • 側面の短い面に一個ずつ
  • 側面の長い面に二個ずつ

 

 

 

U字ボルト数か所使用し荷物固定するゴムを作成する

荷物を縛るゴムベルト

先ほど作成したU字ボルトを使って箱の側面や乗車位置と箱の間のデッドスペースを活用して箱に入らないような物や、ホムセンボックスの外側にすぐに使いたいものなどを固定できるよう何か所か作成します。

 

ホムセン箱の上部にも沢山の荷物を固定できるように出来るのでゴムバンドも制作すると、その他にも様々なシーンで役立ちます。

 

 

僕はゴムの両サイドにロック付きのカラビナを使用し走行中にカラビナが外れにくいようにしています。

ロックが出来るカラビナ

 

ゴムベルトの作成方法や使用方法についてはこちらの記事を読んでください。

ホムセン箱に荷物固定!ゴムベルト自作してみた

 

 

 

ホムセン箱の改造でキャンプ用品の積載が増えた

ホムセン箱の上にさらに荷物を置いている

まだ作成しおわったところなので耐久性などについては、まだ不十分ですがリュックを背負ったり後部座席に大型のカバンを縛っていた時よりは積載能力が大幅にあがり持って行けるものが増えました。

 

特にキャリアや荷台がないバイクに乗っていて荷物の積載に困っていた方に少しでも参考になればと思い記事にしてみました。よろしければ是非お試しください。

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