サーカスtcbigをブログで紹介

サーカスtcbigをブログで紹介

こんにちは。我が家では海で休憩などに使用する簡易的なポップアップテントとコールマン二人用テント、蚊帳つきのテント型シェルターしか持っていません。単独で使用したり、夫婦二人だけの時は全然つかえていたのですが年数もたち子供たちを連れてキャンプに行けるようになってきたので初めて家族四人で使用できるテントの購入を考え始めました。

沢山のテントがある中で、様々な用途やスタイルをじっくりと考えた結果、今回のブログ記事の「サーカスtc-big」に決定しました。決定に至るまでの過程を書いていきたいと思います。

なぜサーカスtc-bigに決定したのか?

始めにおおまかにサーカスtc-bigに決定したかというと、我が家の使用想定や値段などがピッタリに決まったことです。沢山のテントをネットで見たりいろんな展示されている場所にも出向き総合的にピッタリだったのです、では細かく書いていきます。

使用風景を何度も想像した

今まではポップアップテントを広げて寝室と使用していて、食事をしたり寛いだりするのに、基本的には屋根が無いところにテーブルやチェアを広げて過ごす青空スタイルで、天気の良い日や春や秋に遊ぶスタイルでした。

そして夏にキャンプやアウトドアするのに屋根がないと日差しが遮れなかったり急な雨が降ってくると外の荷物を片付けて車に積みテント内にこもるスタイルでした。

仮眠をテント内でしていて起きたら荷物が雨で濡れているなんとことも何度も経験しました。

タープなどで屋根を設営しリビングを作っている家族を、うらやましく横目でみていました。

先述したように小さな二人用ほどのテントなのでサクッと出かけて使えて、とっても便利なのですが、急な雨でテント内にこもった場合に寝転がるくらいしかできずに、そのまま就寝するだけで、ゆっくり食事をしたり寛ぐことができません。

せっかくキャンプしてるので雨が降ったり日差しの為にテント内で寝転がるだけのスタイルだとすごっく勿体ないじゃないですか、そして蚊帳付のテント内に二人用のテントをカンガルースタイルで使用していましたが、春夏は風通しも良く快適にすごせるのですが秋口になってくると少し肌寒くなってきて今度は、くつろぐのが寒くテント内で寝袋にくるまることが多くなってきて結局テント内に、寝転がる流れになってしまいました。これでは何のためにキャンプにいっているのかわかりませんので、この問題をなんとかしたかったのです。

ただ寝転がるのでなく食事やくつろげるテントで過ごしたい

小さなテントではどうしても寝ることを想定しているので当たり前のことなんですが我が家は道具不足もあり、天候の少しの変化で結果的にテントで転がるスタイル。これを絶対に変えたい!タープの購入も考えましたが、のちに買うことはあると思うのですが、タープは雨は防げるけど風も防げるものが条件になりました。

  • テントの中で食事が出来て
  • テントの中でテーブルや椅子でくつろげる
  • そとでキャンプしていても天気の変化があっても荷物もテント内に持ち込める
  • 寝る以外くつろげる高さが欲しかった。

サーカスcircus-tc-igの外観

設営が簡単なワンポールテントが良かった

昔からあるテントは、テントの本体を広げて各場所に金属製の曲がるポールを通していって骨組みが出来たらペグを打っていく感じのものが多かったように感じました。もちろん今も、その仕様で沢山販売されています。

キャンプ初心者の我が家には、以前にそういった小型のタイプを持っていたのですが、設営に手間がかかり、アウトドアから敬遠していた時期がありました。

そして最近のテントを探していると最近は一本のポールとペグダウンのみでいけるテントがあると知って初めて「ワンポールテント」の魅力にはまっていきました。

最初に付属のメジャーのようなものでペグを刺す部分を5箇所決めてペグダウンして幕を広げてポールを立ち上げると、ほぼ完成します。あとは付属のペグをテントの張り具合や風の強さに応じてお好みの本数分をペグダウンするのみ。

circus-tc-igの中の高さ

サーカスTC-BIGの張り方

サーカスTC-BIGの外観

サーカスTU-BIGのテント

テントの中にポールが巻いている。

サーカスTC-BIGのポール

単体にするとこんな感じで、分厚い専用のポールケースに入っている。

袋に入ったペグケース

付属の専用のペグは20本と一番左端の赤いシールが貼ってあるテントを設営するとき用のペグが入っている。合計本数は21本となる。

沢山のペグ

下の写真の様に赤いシールが貼っているのでこのペグはテント自体ををペグダウンする時には使わないようにしよう。目立つのですぐにわかるはずだ。

一本だけ形状の違ったペグ

そしてこんな五角形の形をした布が入っている。大きさはサッカーボールを乗せたくらいの大きさだ。テントを設営するときに、こんな感じで完成するといった小さな模型の様に考えておくといい。これがあることによって、だいたいどのあたりにペグを打つか分かるようになっている。では実際にやってみる。

設営するやめのガイド

まずは先ほどの一本だけ赤いシールを貼っていたペグを中心の穴に入れてハンマーでペグダウンし布を固定する。

スタートガイド

黒いベルトのようなものも一緒に付属で入っているのでそれを、この六角形の布の角に向かってピンと張っていく。

付属のベルトを張る

このベルトを伸ばした一番端の部分がペグダウンする位置の目安になる。

ここに残りのペグを持ってきて、各頂点にペグダウンします。テント設営時にこもあたりかな?といった感じでペグダウンして全く見当違いの場所にペグダウンしてしまうことはないでしょうか?

それを事前におおまかな場所を教えてくれるガイド的な役割を果たしてくれる。一度使ったら凄く便利なのですぐに実感できると思う。

延長線上にペグをダウン

そしてメインとなるテントを、その中心に大きく広げます。その時にテントの角の部分と先ほどのペグダウンの位置を一致させるとオッケーです。

テント本体を各角に広げる

テント側に太いベルトが付いているのでそれをペグにひっかける。

ペグにテントのベルトを掛ける

全ての角のベルトを引っ掛けると、付属の専用ポールを繋ぎ目にあわせ一本のポールにする。

畳んでいるポール

こんな感じの一本のポールがテントの骨格となる。この一本を立てて、ロープを何か所かペグダウンすることでテントが設営できるようなものだから、本当に楽ちん。

伸ばしているポール

地面にあるテントの中をくぐって中心まで歩いていき、ポールを中心に立てる。写真の白いひもは天井にある天窓のようなものがあり窓が開けられるのだが僕はあまり使用しないので、まとめて束ねている。

上部にある換気できるベンチレーション

下の写真はテントの一番てっぺんに来る部分でポールを刺す場所。

中心

拡大するとこんな感じで正方形の袋状になっているのでこの中にポールを入れて一気に立ち上げる。

ポールを刺す穴

ポールを立てると外にでると、こんな感じにテントらしくなってくる。各頂点をペグダウンしたが、ペグとペグの間にまた別のペグをうつベルトがあるので、各場所をペグダウンする。あとは風が強い時などに、半分くらいの高さからガイロープが出ているので、それを地面に向かってペグダウンすると風対策にもなります。

節煙完成したサーカスTC BIG

サーカスTC-BIGはスカートが長めで寒さ対策も万全

サーカスTCビッグのスカート

スカート部分はTC素材ではなくナイロン系の素材になっており、風を遮ったりや害虫の侵入を軽減してくれます。

スカート部分の長さは約19センチ

メジャーでザックリと計測したら19センチありました。他メーカーなどで物によっては、スカートが付いていても短く、地面から浮いてしまうスカートもあるので、サーカスTCビッグでは長いスカートで余裕をもって地面に設置してからも余るように作られています。

大人数でのシェルター代わりになり通気性も抜群

多人数でバーベキューや外で食事するようなことも時々あるのでタープのような感じでシェルター代わりにも使え便利だと思いました。

下の写真の様に面ごとに大きな窓が付いているので、通気性もかなりいいです。

窓を閉めている状態

上部にある換気できるベンチレーション

先ほども書きましたが天井にも天窓のような開け閉めができるベンチレーションもついていますので風通しも良くなるように工夫がされています。

僕はベンチレーションはあまり使わないので、付近についているロープを短くして束ねています。

通気性が一気に上がるので、有効活用しましょう。中心の部分が大きく開くので換気に使用したり日中に太陽の光を取り入れたりに使用できますよ。

窓を開けている状態

各面の窓は下のほうについているので、特に春や夏場の就寝時には同じくらいの高さから涼しい風が入ってくるので快適で涼しい。

カンガルースタイル

ワンポールテントにカンガルースタイル

ポップアップのテントを入れてカンガルースタイルにして寝ると夏の時期には蚊帳の代わりにもなりますし冬には外側はサーカスビッグで風を防ぎさらにポップアップテントで冷気を遮れますので、この中で寝袋で寝るスタイルで行っています。

コットインでも使いやすい

テント内に入れた2台のコット

過ごしやすい季節には、テント内にコットを置き、腰かけたり地面に置きたくないものをコットの上に乗せたりして就寝時はコットインで快適に寝ています。

テンマクデザインは幕の質感や値段を考えるとお得に買えた

夜の楽しみの一つに焚き火しながらお酒を飲むのですが焚き火をしていると、そうしても火種が飛び散ったりするのでテントに穴が空いてしまいますが、このテントはポリコットンという素材をしようしていて焚き火の側にテントを設営していても多少の火の粉レベルなら防げるといった特性がありました。

このポリコットンは、高価な材質で、とても魅力をもったのですが色んなメーカーさんのてテントを見ていると普通に8万円以上の値段帯の物が多く、我が家では手が出ませんでした・・・

その中で目に止まったのがこのテンマクデザインさんのサーカスtc-bigでした。多人数で過ごせる大型のテントで、焚き火にも強いポリコットンで税込み5万円代のテントは僕が調べまくった限りありませんでした。

サーカスtc-bigのまとめ

僕の使用用途を全部満たしてくれて、お財布にも優しくて、大変満足しています。これから使っていくのでまた、このブログでも書いていくのでサーカスtc-bigが気になる方は是非見に来てください。サーカスTCのビッグは大人数でのシェルターや就寝場所にもいいですし、ソロでも広くて、就寝時に外に置いておいて、盗難で無くなったら困る物なども、内部に持って入れるので、安心できます。今後も使用頻度が多くなるテントなので、できるだけ細部の写真をアップしていきますね。また読みに来ていただけたら嬉しいです。

キャンプギアカテゴリの最新記事