field to summitの焚き火台フレイムストーブは小枝で二次燃焼でエコ

field to summitの焚き火台フレイムストーブは小枝で二次燃焼でエコ

こんにちはmasatoです。焚き火してますか?僕は最近コロナの影響でキャンプは自粛していましたが、緊急事態宣言も解除されたので、新しく導入した焚き火台を試しに行ってきました。やっぱり外の空気を吸って焚き火をするのって最高ですね。

 

 

field to summitの焚き火台フレイムストーブとは

組立てたフレイムストーブ

まず早速ですが組み立てた後のフレイムストーブはこんな感じです。艶消しの銀色と言った感じでしょうか。4つの部品を組み立てるとこんな感じになるので後に写真とともに説明していきますね。

 

 

円柱型の形で一番下の四角い穴からは外部の空気を取り込んで上昇する暖かい空気とともに上部の四角い穴から炎がでる二次燃焼型の焚き火台です。一番上には三か所の爪が設置されていて五徳になっているので調理なども出来るようになっています。

 

 

 

field to summitのフレイムストーブの同梱品

field to summitのフレイムストーブの同梱品

箱の中にはビニール袋でくるんでいましたが見やすいように中身を取り出しました。焚き火台自体はシンプルにこの4つのパーツを組み立てると完成です。あとは焚き火台を入れるポーチが付属しています。

 

 

field to summitの焚き火台に付属する収納ポーチ

組立と言っても円柱になっているベースにハメるだけの簡単な組み立てで完成しちゃいます。初めて組み立てましたが10秒ほどで完成しました。早く設営できるのはバイクツーリングや釣り・登山などで疲れている時に嬉しい限りです。

 

 

 

field to summit焚き火台の組立てについて

field-to-summitフレイムストーブを組み立てる様子

4点のパーツがあるとお伝えしましたが上の写真では3点のパーツが組んであります。4点のパーツ全て組んで10秒ほどで組み込むというよりは円柱のベースに上からハメていくだけですね。

 

 

 

フレイムストーブの五徳部分を折りたたんだ状態

一番上の上部パーツには五徳が付いていて折り畳みになっています。小さいシェラカップなどならこの状態で使用できそうですね。

 

 

フレイムストーブの五徳を広げている

広げた五徳はこんな感じになっていて後にコーヒーを飲むのに大き目の鍋でお湯を沸かしましたが安定していて不安な要素はありませんでした。

 

 

 

field to summitのフレイムストーブは小枝で使用可

小枝と松ぼっくりで燃焼している様子

薪を持って行けないような時や積載が少ないバイクや自転車では大きな焚き火台があっても、充分な威力が発揮されませんが、このフレイムストーブは落ちている枯れ葉や枯れ枝を使用して使える焚き火台です。

 

 

動画では火つけの際に松ぼっくりを使用して落ちている枯れ枝で着火しています。事前に沢山の枯れ枝を用意しておくと、あとは火力が弱くなってきたら枝を放り込んでいくだけですね。

 

 

行くフィールドにもよりますが、小枝を沢山拾ってきて燃料として使えるので、薪をあらかじめ用意していくキャンプよりも冒険というか、旅みたいな感じでアウトドアをしている感覚があって好きですね。

 

 

現地で枯れ枝を集めながら森林浴して川や生き物を観察しながら散歩する感じです。短く細かく薪割をしないといけないですが、もちろん市販の薪も使用できますよ。手間をかけて火起こしして始める焚き火はこれまた格別なんです。

 

 

 

field to summitフレイムストーブのデメリット

実際に一日使い倒していたわけですが思い立ってのデメリットはありませんでした・・・

 

 

では終わってしまいますので、あえてデメリットをいうとすれば「薪を入れる時に鍋をあげないといけない」です。

 

 

現時点で僕は、このフレイムストーブを含め7個の焚き火台を所有しているのですが、やはり大きな焚き火台は大きな薪が入るが重くなったりかさばります。逆に小さな焚き火台はコンパクトで移動や運搬に特化されていて大きなキャンプファイヤーは出来ず調理や、ちょっとした暖を取れるといった感覚です。そのシチュエーションに応じた使い方で複数の焚き火台を使ってます。

 

 

まぁ正確には上げなくても五徳の間から枝を放り込めましたので、鍋を上げずにいれれました。少し大きめの枝になると上げないといけないくらいの感覚です。焚き火台自体をかなり小さく設計されているので、そのプチデメリットは「軽量・ミニサイズ」のほうが勝っています。

 

 

今回の記事で小さなネイチャーストーブや焚き火台を探している人に魅力が伝われば幸いです。


 

 

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