ムササビウイング張り方アレンジ一覧

ムササビウイング張り方アレンジ一覧

こんにちはmasatoです。ムササビウイングでアウトドアしてますか?少人数で行く時にはとても便利なムササビウイングですが毎回張り方で悩んできました。

レクタタープ(長方形)などに比べると張り方のアレンジに悩まされるのも現実です。

 

そこで今回僕が今まで張ってきたパターンを何個か紹介したいと思います。

見に来てくれた方の色んなシチュエーションで役立つと嬉しいです。

 

 

 

ムササビウイング張り方をアレンジする前に

ムササビタープを広げた

僕は張り方のアレンジする前に持っているポールの本数や風向き日差しのきつさで張り方を変えています。その時のシチュエーションに合わせて快適な空間ができるように、現地で考えてみてください。

 

 

 

ムササビウイング張り方アレンジ集

ムササビウイング13ft”焚き火”version

上記の写真は後ろの湖からの強風を遮りたくて地面に直接ペグダウンしポール一本で設営しています。

 

 

 

テントとタープを設営完了したところ

上記の写真は友人とソロテントを二つ設営し共同のスペースとして設営しています。この日の夜は雨の予報だったので同じ長さのポールを二本使い雨がサイドに流れるようにしています。

 

 

 

ムササビウイングの低い張り方

上記の写真はソロタープ泊で、ローアングルな張り方です。ポールは長いポールと短いポールの二本で設営しています。

 

寝るのにコットのスペースと調理するのにリビングスペースを確保し、強風も遮れるし、かなりの大雨でも濡れることはありません。

 

悪天候でのソロキャンプにおすすめです。

 

 

 

コーカサス3とタープ

上記の写真は昼間に設営し陽の傾きが一番激しい時間帯です。なんども設営するのが大変なので両端を角度をつけて太陽が当たらないようにしています。

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写真よりももう少しキツく張るほうが綺麗だと思います。

 

後ろから見たムササビウィング

上記の写真はメッシュ式のテントで寝てタープはリビングスペースといった感じです。後ろ側からの風がきつく遮るイメージです。タープの下で焚き火をしたかったので強風を避けました。ポールは一本の設営です。

 

 

 

 

上記の写真もポール一本ですが先ほどまでの一本設営では「おしり」部分は直接ペグダウンしているのですが、この張り方はガイロープで4本ペグダウンしています。遠くのほうにペグダウンしてタープ下の有効スペースを大きくとっています。

 

 

 

デイキャンプの風景

もう一つ上の写真を横から見た写真です。ローアングルかつソロのスペースは確保できています。

 

 

ムササビウイングの下で焚き火で暖を取る

ムササビウィングで焚き火してみた

この日は風が前方からゆるーく吹いていたので、その風を利用しタープに焚き火の風の温かさが入ってくるような感じにしました。焚き火を少し離して風対策しています。お尻の部分は温風が逃げないように地面に直接ペグダウンして一本のポールで設営しています。

 

 

 

ムササビウィングから見る夜景

低めに張ることで夜には焚き火の明りや、写真右のようなハリケーンランタンの小さい光でもタープ内にソコソコの明るさを取り入れてくれるので手元も見やすく暖色系の光で癒されます。

 

冬キャンプに風を遮るムササビウイングの張り方

ムササビウイングで真冬のタープ泊

冬キャンプの寒さを遮るのにタープは、とても有効です。夏のような暑い日差しに役立ちますが冬のような寒い時には風をシッカリと遮る張り方で焚き火をすることによって体感温度の温かさも変わってきます。

上の写真では頂点になる一点だけをポールで立ち上げて残りの5点は地面に直接ペグを打っています。

景色が綺麗な方向とは逆に向いてタープを張っていますが、この日は湖畔からの冷たい風が吹いていたので風を遮りタープ下で焚き火をしました。

下の写真はリビングとしてロースタイルなチェアでくつろぎ、寝るときには地面に銀マットや自分の体温が蓄積できるマットを敷いて寝袋で寝ました。

タープ泊

 

 

ムササビウイングで一方向からのプライベート空間

ムササビウイングを立てて張る

上記の写真は壁を作るような感じでプライベート空間を作るように設営しています。この日はデイで遊びに来ていて昼食を食べるのに張っています。ポールの本数は3本で設営しています。

 

 

ムササビウイングで視線を遮るのと屋根の確保

立てて張っているムササビウィングを横から見ている

先ほどの写真を横から見た写真です。立っている状態ですが若干の屋根も出来ているので太陽の場所によっては日よけにもなります。

 

 

ムササビウイング張り方アレンジ(逆張り)

ムササビウィング頂点を地面にペグダウン

上記の写真はムササビウイングの頂点を地面に直接ペグダウンした逆張りです。椅子でお茶をしている時にも適度なプライベート空間とシッカリと屋根で光と雨を遮れるようにしています。

 

 

 

頂点をペグダウンした時のスペース

上記の写真は反対から見た写真です。2〜3人くらいなら充分な屋根スペースも出来ます。

 

ムササビウイングで4人以上でのスペースを確保

平らに貼ったムササビウイング

上記の写真はポール5本で、平らに設営した写真です。暗くて見えにくくてすいません。この張り方では夜の宴会時に5人で過ごしましたが、真ん中に焚き火テーブルを置いて別に二個のテーブルそして荷物を置きましたがスペースはユックリです。3人を超えてスペースが大きく使いたいときには良い張り方です。

 

 

まとめ

僕がムササビウイングで設営する一例を記事にかきました。一枚のタープでも設営する日の天候や人数によって変えると、その日のキャンプがより一層楽しめると思います。個人的にはポール一本か二本でのこじんまりした張り方がとても気に入っています。

暑い時期は濃い日陰が出来て涼しく、風が強く寒い時には風を遮断してくれ熱を逃がさないTC素材なので、焚き火すると温かいです。

まだ張り方をアレンジしていない方は良ければ参考にしてみてください。

そして他にも言い張り方があったら良ければ教えてください。

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