豊岡市気比(けい)の浜キャンプ場で釣りとキャンプを満喫

豊岡市気比(けい)の浜キャンプ場で釣りとキャンプを満喫

こんにちは。今日は友人に誘われて、兵庫県豊岡市の気比の浜キャンプ場に行ってきました。ここは海水用シーズン以外は無料での使用が可能でトイレや炊事場も使用できると聞き行ってまいりました。近隣には10分以内に城崎温泉などの施設もありキャンプや海水用でにぎわう人気のスポットです。現地に行く際には期間の変更などもありえるので豊岡市のホームページや役所に問い合わせしていくと無難です。簡易情報は下記に記載しておきます。

気比の浜キャンプ場基本情報

駐車料金

  • 駐車場800台
  • 普通車1000円
  • バイク300円
  • バス1700円

キャンプ・バーベキュー料金

  • キャンプ1スペース4000円
  • BBQのみの場合は一人300円

近隣情報

  • 車で5分ほどで民宿施設あり
  • 城崎マリンワールドまで車で5分ほど
  • 最寄り駅はJR気に崎温泉駅より車で約7分

豊岡港観光協会ホームページ

気比の浜観光開発協会 TEL.0796-28-2101

気比の浜キャンプ場の広さにビックリ

現地に到着して、まずはタープやテントの設営をして寝床とリビングを作ります。平日ということもあって、他のキャンパーさんは3組ほどしかいませんでした。土日だと混雑がするのは目に見えてわかるような最高の立地でした。

海岸沿いに並行してキャンプ場が横長にあるので、ものすごく広く何百張りもテントが設営できると思います。横長のキャンプ場に対してトイレや炊事場がちょうど真ん中くらいに各1個ずつなので、あまり遠いとトイレに行く時などに大変だと思います。

テントを設営する際は、あまり海岸近くにいくと砂浜になるので柔らかい地盤に適したペグを持っていくほうが良いでしょう。砂浜から離れたところには芝生と木が立ち並び、地面は芝生でも少し柔らかいですが砂浜よりかペグが刺さりやすそうな印象です。

テントとタープを設営完了したところ

キャンプ場内で薪に使えそうな木について

砂浜には大小さまざまなサイズの流木も流れてきているので、焚き火時の薪などに使いやすいと思います。写真のおおきな流木を拾ってきて椅子代わりに腰かけて、あぐらをかいていました。さきほどの木がある付近に行くと松ぼっくりが転がっていたので焚き火などの着火時に役に立つと思います。

しかし木がそこまでたくさん生えていなくてウロウロと薪を探しに散策したのですが木の付近にはそれほどの木々はありませんでした。海から流れてきた流木のほうが多い印象です。

長時間の焚き火で調理や寒い時に暖が欲しい時には現地での薪の調達だけだと厳しいかもしれません。事前にたくさんの薪を持ち込むのがベストだと思います。特に海沿いで時折、突風がふいていたので、朝晩の冷え込み時には大量の薪が必要になってくるでしょう。

流木を椅子にして座る

気比の浜キャンプ場は海水浴や水遊びに最適

今日はいい天気ですが、それほど気温も高くなく風が吹くと涼しくて気持ちがよい日です。キンキンに冷えた冷たいお茶を飲んで休憩です。

テントの設営したところからは砂浜も20メートルほどの場所なので、海水浴シーズンは泳いで、バーベキューしてお酒を飲んだりして楽しむのには最高の立地だと思います。

地図で見ても、わかるように少し入り組んだ湾内になっていますので、波も穏やかで小さな子供の親子が砂浜で水遊びや砂遊びをしている姿もみられました。

後で釣りをするときに堤防から数百メートルほど沖のほうに行ったのですが、砂浜から結構長い距離が浅瀬になっていて遠浅なので海水浴などにも凄く適していました。

堤防で、結構な距離を沖のほうに歩いていきましたが、水深は浅めでした。

ステンレスのコップと青い海

気比の浜キャンプ所で釣りを楽しむ

何が釣れるのかあまりリサーチしてなかったのですが、キャンプ場内でも砂浜や防波堤から釣りもできるとの書き込みがあったのでエギングロッドとジギングロッドも持参してきました。テント設営後の楽しみです。

釣り関連のサイトなどを少しみた感じだと、砂浜からはキスやアジが釣れ防波堤の西側は青物や根魚も上がるみたいです。特にこの西側は河口になっていてシーバスなども釣れるみたいですね。

写真では見にくいですが左のほうから沖に向かって防波堤があり歩きながら沖のほうに向かって歩いていけました。とりあえず午前中に3時間ほど釣りをしてテントに戻って昼食を取ろうと思います。

芝生と青い海と釣り竿

エギを投げたりメタルジグを開始から何回も投げますが全然あたりもなく1時間ほどすぎたころ、足元の海藻付近をしっかりとエギをボトムに着けて丁寧にしゃくっていきました。

何度がキャストして回収してキャストして回収してを繰り返し30分ほどしていると、大きな海藻に引っかかったようなズシッとした重みがあり回収してくると、イカを釣った特有の噴射を感じました。

タモを持ってきていなかったのでユックリと慎重に堤防に引き寄せ、一気に引き上げです。コウイカ甲羅部分の重さと、ロッドが秋イカクラスのライトロッドだったので引き上げに苦労しました。

とりあえずまずはイカが一杯釣れました。今晩の一品ができたので、うれしいですね。そのあと友人とともにジギングとエギングを1時間半ほど竿を出していましたが、そのあとが全然続かず納竿としました。

堤防に釣り上げた甲イカ

焚き火をし夕食の段取り

今日は揚げ物が食べたいと思っていたのでサラダ脂を持参して鶏肉の空揚げを食べながらビールを飲んでいました。

素揚げしたチキン

先ほどの釣れたイカも半分は刺身で半分は天ぷらにしていただきました。キャンプ場に海があると釣りをいっぱい楽しんで、そのあとはキャンプも楽しんで最高に贅沢な時間を過ごせました。釣り好きな方にはいい場所ですよ。

釣りもキャンプも同時にできるなんて最高ですね。

甲イカの刺身

ユックリとお酒を飲みながらいろんな話をして今夜は就寝することにしました。テントに入ってからの波の音が心地よく、スッと眠ることが出来ました。海が好きな人は特にお勧めできるキャンプ場なので、ぜひ行ってみてください。

兵庫県のキャンプ場カテゴリの最新記事