オピネルのナイフが開かない時にやった対処法

オピネルのナイフが開かない時にやった対処法

こんにちは。masatoです。オピネルのナイフ小さくて切れ味が良くって毎回使ってます。が・・・ナイフの出し入れが固くて出しにくいってことが最近頻繁になりました。

 

頑張って開けて急に開いたりすると大けがにつながるので僕がとった対処法を書いてみたいと思います。

 

 

オピネルのナイフが開かない時の対処法

Knife-does-not-open

オピネルのナイフを購入した後にナイフが入っていた箱を残していました。ここにナイフを安全に使う方法と一緒にナイフの刃が出にくい時の対処法が書いていました。図の3がナイフの刃が出ない時の対処法についてです。

 

 

ハンドル底部をコンコンと叩く

Knife-handle-Bottom

写真の様にナイフの底の部分を取っ手に傷がつかないような場所に軽くコンコンと打ち付けるとナイフの刃が徐々に衝撃で出てくるといった具合です。

ナイフの軸部分

傷がつかないところに当てている

力は入れず何度もコンコンと軽く打ち付けるようなイメージでいいと思います。

 

始めの数回で出てこないので力を入れがちになってしまいそうですが20〜30回くらいは軽く叩いてから手を止め見るようにしてみてください。

 

一度試しにやってみるので下記の20秒ほどの動画を参考にしてみてください

 

 

コンコン叩くと刃は出るが硬いのには変わらない

症状にもよるとは思うのですが僕の場合は刃が出にくい時にコンコンすると10回中10回が刃が出やすくなりました。

 

毎回使えるようになったので良かったですが、刃の出し入れが硬いのには変わりありませんでした。

 

そこでもう少しナイフの刃自体を簡単に出せるようにならないかやってみました。

 

 

オリーブオイルを軽く垂らす

食材を切る以外のロープを切ったりナイフワークで使うのなら工業用の潤滑油で有名な556スプレーやその他の潤滑油でもよいと思います。

 

僕の場合は食品を切るため専用のナイフなので食用油のオリーブオイルを垂らしてナイフが開かないのを大幅に開きやすくすることが出来ました。

 

 

二か所から注油する

Opinel-knife-seen-from-the-front

まず一点目は正面から見たナイフの隙間です。ここにオリーブオイルを数滴たらします。

 

 

Opinel-knife-seen-from-above

もう一点は上部からオリーブオイルを数滴たらします。

両方にオイルを数滴たらしたら3分ほどオリーブオイルがなじむのに待っておきます。

 

 

刃の出し入れをユックリとする

Opinel-knife-only-half-open

刃の出し入れをユックリとするのですが、この時点で出ない場合は先ほどのコンコンをしナイフの刃が出ている状態で、ナイフの刃をしまう寸前で止めてまた開いてを50回程度すると、まだまだ硬いのですが先ほどよりは軽くなるはずです。

 

 

 

Opinel-knife-open

半日ほど経ったらナイフを開いてみてください。先ほどより若干だけ開きやすくなっていると思います。

 

そのときにも空きにくいようならコンコンをして刃を出し少し注油しナイフの刃を出し入れし、しばらく置いておきます。数時間から数日程度

 

これを自身の症状により数日にわたって繰り返すと症状が和らぐと思います。

 

ちなみに僕は一週間の間に三回繰り返し、かなり改善されて刃の出し入れがしやすくなりました。

 

 

オピネルのナイフが硬くて困っている方は一度やってみてください。今の状況より快適になると思いますよ。

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