京都南部の井手町の夜景「万灯呂山展望台」に行ってきた。

京都南部の井手町の夜景「万灯呂山展望台」に行ってきた。

こんにちは。ここはずっと昔の免許取り立てのときも何度も訪問していたところなのですが久しぶりに行きました。京都、大阪、奈良らへんが見える夜景地なので近くに行ったときに立ち寄ってみてください。小規模の夜景ですが駐車場も15台ほどは止めれますし、バイクの人も結構たくさん来ていますよ。

 

夜景と大木

 

地図

 

 

 

 

おすすめの時間帯

ここは山頂に位置していて、街の明かりを眺める夜景を楽しめます。あたりが暗くなり、電気を発しているお店が閉店する前で住民の人が寝てしまう前が、電気が多く夜景を見るのにおすすめです。

つまりお店の多くが閉まる時間20時くらいなので

住民が寝てしまうまでの時間帯19時から22時の3時間が特におすすめの時間帯です。

山頂まで少し時間と距離がある

 

出発から到着までは、距離も10キロ弱あり、ウネウネ道なのでゆっくりしか走れません。よって低速走行での10キロ弱なので、案外時間はかかるので、時間の余裕があるときに行くことをお勧めします。

 

案内板はあるものの道がわかりにくい

 

起点地から頂上までの案内板は設置されているのですが、ところどころ看板の距離が離れているところもあるために、ここであっているのかな?と不安になることがあります。案内板がなくなって、よくわからなくなったら引き返しましょう。

 

道幅が狭い

目的地に着くまでは一台が通れるくらいの道幅で、ところどころにしか、離合できる場所はありません。僕も何度も経験があるのですが、現地に向かっている最中にてっぺんから車がたくさん降りてきます。ふもとから山頂までの間に4、5回長い距離をバックし離合することも多々ありますので慎重に事故や脱輪に注意してください。

 

時間制限がある

季節にもよるかもしれないのですが、夏休みの時期にいった時は、消防隊員のかたがいらっしゃって、22時に閉鎖するのでその時間まではお楽しみくださいとおっしゃっていました。

 

感想・まとめ

注意点でも言いましたが道幅がせまいのが少し難点です。運がいい時は車とすれちがわないですが、ほぼ車と遭遇すると思っておいたほうが無難だと思われます。

もしお持ちならハンディ型の懐中電灯などを持っていくと、車でバックの時に後方の視覚が悪い時に降りて確認もできますし、現地に到着してから街灯が全然ないので役に立つと思います。

大規模な夜景地とはちがい夜景はすこし小規模ですが、山間部で空気もいいし、ゆっくりとした時間をすごせるのでぜひ一度行ってみてください!

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