【パンダTCレビュー】15回ほどの使用しての感想

【パンダTCレビュー】15回ほどの使用しての感想

 

ソロキャンプで人気のパンダTCですが、すでにレビュー記事も多くありテントの魅力を知っている人も多いですが、購入前の方に少しでも参考になればと思い記事にしました。

 

 

パンダTCは設営撤収が簡単

パンダTCの収納ケース

 

パンダTCの設営は簡単で基本的にはテント本体を広げて4か所にペグを打ち込みポールを立てれば、ほぼ完成する。撤収もポールを抜いてペグを回収して畳めば終わるのでソロキャンプを始めたばかりの人でも簡単に扱える。

 

【関連記事】パンダTC設営方法を解説

 

 

 

パンダTCは春夏秋冬通して快適

山の上のキャンプ場

ポリエステル65%とコットン35%のポリコットンという素材を使用しているので夏は影が濃く涼しく冬はテント内部の暖かさを外に逃がしにくい素材になっているので年間通して快適。

 

 

前室が広いパンダTC

パンダTCの前室

インナーはハーフインナーになっているので残りの半分は前室として使用できるので荷物を置いたりくつろげるスペースも確保できる。

インナーを取った状態で荷物をあまり持ち込まなければ寝るだけなら大人二人でも寝れます。

 

 

 

インナーをつけなければフルシェルターとして使える

コットを入れたパンダTC 

 

インナーはハーフなので夏のように虫がいる季節にはインナーで就寝し冬はインナーを付けなければ全てのスペースがリビングと使用できるのでソロだと充分に広い。お手持ちのコットなどを使用して寝るのもおすすめ。

 

 

 

TC素材なので焚き火が近くで出来る

薪グリルラージで焚き火

キャンプでの楽しみの一つである焚き火は、この記事を読んでいるあなたも好きなのではないでしょうか。ポリエステルの生地のテントより焚き火に強い素材なので焚き火に向いているので寒い冬は特にテントのそばで焚き火が出来るのはありがたい。

テントの入り口をあけて座り、テントの外側で焚き火をすれば背面と左右からの風をテントが遮ってくれて前面からは焚き火の暖かい風で暖を取れる。

 

 

 

雨の日はタープなどでリビング拡張

パンダTCとタープ

雨の日に入口を開けておくと軽い雨なら大丈夫だけど横風のある雨の場合はテント内に雨が入ります。お手持ちのタープなどをパンダTCと連結させればテントの前に大きなリビングスペースが出来て快適に過ごせます。

 

 

パンダTCを15回ほど使用した感想

パンダTCを15回ほど使用した感想としては、設営から撤収まで凄く快適に過ごせるテントだと思います。現行でパンダTC+が発売されていますが旧型のパンダTCを気に入っているので、どんどん使い込みたいと思います。

 

パンダTC+での改良点はスカートが付きインナーテントの向きを縦にも横にも使用できたりするので、虫の侵入や真冬の冷気対策には良いかもしれません。

 

僕は春夏にはインナーで寝て秋冬はコットで就寝します。11月・12月の気温が10℃を下回る季節にインナーで就寝したのですが付属のメッシュインナーでも、インナー無しよりは温かくすごせました。

インナーの中で片づけをしている最中にインナーのジッパーを開けると冷気が一気に入ってきたのです。

別売りのフルインナーのほうが暖かいのは確実でしょうが、寒い季節に付属のインナーの中で寝るのも少しは温かく過ごせると思います。

 

個人差もありますが僕は極端に暑がりなので真冬でも下からの風も気にせず使用していますし風が入ることにより外との温度差が少なく結露が出にくいので旧型で満足しています。新しいモデルの装備が充実したパンダTC+だと、これから買う方にとっては、さらに快適に過ごせると思いますよ。

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