キャンプ用に自作(DIY)でペグケース作ってみた

キャンプ用に自作(DIY)でペグケース作ってみた

こんにちは。今日は、たまたま出かけている先で帆布生地が安くで購入できたので以前から欲しいと思っていたペグケースを自作してみました。ミシンを使った記憶がないので、大半は嫁にレクチャーしてもらい、作成しました。

 

今回はどれくらい物が入るかやってみたかったのでハンマーや、ノコギリ、ナイフなども入れていますが普段使いにするときはペグとガイロープのみにするかもしれません。

 

公開できるような品物ではないですが、自分では気に入っているので良かったらチラっと見ていってください。本文も少なく一分ほどで見れます。

 

ペグケースの外観

道具を入れて最後に占める部分は20ミリのベルトをガッチリと固定できるバックルにしてみました。

バックル付きペグケース

二つに折って簡単にバックルで止めるという簡単な作りになっています。蓋がついたペグケース

矢印の部分が大きなポケットになっていてペグや道具類を一気に放り込めるようにしています。

二個のポケットを付けている

普段使いによく使用しているのはスノーピークの鍛造ペグの20CMと30CMを各8本ずつです。

スノーピークの20mm鍛造ペグ8本

スノーピークの30mm鍛造ペグ8本

その他にはモーラナイフ、ハンマー、ノコギリを入れてみます。

ナイフとハンマーとノコギリ

少しゴロゴロした感じはありますが普通にきれいに収まってくれました。

ペグケースに入ったナイフ

少し硬めのセミハードケース式のペグケースを持っているのですが車の移動では沢山荷物が積めますがバイクで行く場合や車でも2〜3人などの時は荷物を減らしたいので、とっても役に立ちそうです。完全な自己満足ですが普段使いの道具も入って良かったです。

バックルで締めたケース

完全素人の試作品ですが最後まで読んでいただきありがとうございます!

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