薪が長すぎる!短くするカット方法はノコギリが簡単

薪が長すぎる!短くするカット方法はノコギリが簡単

ノコギリでカットした薪

こんにちは。キャンプにかかせない一つの楽しみが焚き火なんですが市販の薪や拾ってきた枯れ枝が長くて、焚き火台に入らない時は「へし折って」ました。

いつもいつもへし折っていたのですが、直径が太い薪や枯れ枝が折れなくて困るときが結構ありました。縦に割るときはナイフやナタで対応していたのですが長さの調整に、やっとノコギリを導入しました。

写真のような中規模クラスの焚き火台ならまだ、大き目の薪も入るのですが、他に持っているコンパクトなタイプの焚き火台では落ちている薪や市販の薪を斧などで薪割するだけでは入りません。

長い薪を短くするのはノコギリが最強

短くする方法をいろいろ考えていたのですが、ぼくの頭の中にノコギリの選択肢はありませんでした。昔に実家で使っていたノコギリがあって、年季が入っていたせいもあるのですがノコギリで木をカットするのには、ものすごい労力がいる!イメージだったので候補から除外していました。

錆びた状態の刃で頑張っていたので、もちろん切れないわけですが昔からのノコギリ=切れない感じが

頭の中に植え付けられていたのです。

近くのホームセンターで店員さんに相談しながら大きさや用途や値段帯で候補にあがったノコギリを買って今回デイキャンプで使用してみたのです。

カットする部分の高さを上げている

枝を切り始める

軽くこすって枝を切る

落ちていた少し高さのある台座を作ってノコギリを軽くこすりだします。

サビサビのノコギリとは違い、ほんとに「切る」というよりも「こする」感じでザクザクと枝の切り口が進んでいくのでビックリしました。

ノコギリでカットした沢山の枝

10〜15分ほどで、ほとんで力を入れずに「こすって」切れちゃいました。中には僕みたいに子供の時の工作などで結構な勢いで力いっぱいノコギリをギコギコしていたかもしれませんが最近のノコギリはマジですごいです。試しに嫁にもやってもらったんですが軽くこすってサクサクきれました。

カットした薪を焚き火台の下で乾燥

切れたまきは焚き火台の下で乾燥させて使います。

加熱したスキレットで肉を焼く

薪で焚き火をしながらの調理は最高ですね。焚き火で暖を取る以外にも必ず調理するようしています。

薪を短くする方法はノコギリが最高!

昔の感覚って怖いですね。そのイメージだけで導入していなかったのが無駄に感じました。ノコギリの導入で今後も空いた時間を他の時間にまわせるので、重宝しそうです。薪が長くて焚き火台に入らなかったり調理の際に細くて短い薪は火力調整にも向いているので、ナタやナイフそして、のこぎりの使い訳わけをすると利便性が増すように感じました。薪を持っていけないような登山やツーリングキャンプでも現地で薪をカットできると凄く活躍すると思いますよ。

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