創業80年の京都老舗醤油ラーメン「新福菜館」東土川店を久しぶりに食べてきた。

創業80年の京都老舗醤油ラーメン「新福菜館」東土川店を久しぶりに食べてきた。

こんにちは。今日は京都ラーメンを代表し創業80年の歴史を持つ「新福彩館」さんにやってきました。本店は京都駅の北東に位置する、徒歩10分くらいの場所にあります。今回は、そんな名店の「新福彩館」さんの東土川店さんにやってきました。

地図

 

 

かなり昔に行ったが味を忘れての再訪

子供の時や15年くらい前に行った記憶はあるのですが、かなりまえの為に味を覚えていませんでした。以前に三重県で釣りをしていた時に、若い漁師さんと話していた時に、京都に遊びに来たら必ず新福彩館に食べに行くからうらやましいと言われて、そういえば長い事行っていないから久しぶりに食べに行こうと、ふと思いました。

新福彩館ののれん

お店のまえにあるのれん。

新福彩館の店内

店内は昔からあるラーメン屋さんや食堂のイメージの雰囲気があります。昔はどんな飲食店さんも、こんな白いテーブルに丸椅子だった気がしますね。どこか懐かしい感じの店内です。

新福彩館のメニュー表

メニューは

  • ラーメン
  • ヤキメシ
  • 餃子
  • キムチ
  • ライス
  • 飲み物
  • ラーメンのトッピング

こんな感じのメニューでした。

定休日は水曜日で営業時間は二部制になっていて

  • 11時30分〜14時30分(3時間)
  • 18時〜21時(三時間)

合計6時間の営業をされています。

新福彩館の営業時間表

 

店員さんにオススメを聞くと「特大新福そば」と、おっしゃったので、それを注文し、餃子を追加しました。このラーメンは普通のラーメンと違うところは「大盛りラーメン」「生卵」がのってくるみたいです。店員さんが生卵をのせるか、のせないか注文時に聞いてくれました。

 

各テーブルには餃子やラーメンの調味料が添えつけてあり、途中で味を変えたりして自分好みの味に変更できました。

新福彩館の添えつけ調味料

 

ラーメンが来るのを待っている間に写真を撮っていたら、ラーメンと餃子が来ました。ラーメンが来た時に、昔の感覚を思い出しました。

初めて見た人はびっくりするかもしれないですがスープが真っ黒です。

醤油辛そうに見えますが、食べてみると全然そんなことはありませんでした。

スープを飲むと昔の記憶がよみがえってきました。とっても懐かしい中華そばですね。うまいです。昼間は特に混雑するのがわかりますね。

ここ10年ほどで沢山のラーメン屋さんが出来てきて、京都はラーメンの激戦区と言われていますが、創業80年も続けてきた昔からの味で、他のラーメン屋さんに負けず営業されているのには、すごいなと感じました。

ネギと生卵の乘ったラーメン

半分ほど食べた時に、生卵をつぶして食べましたが、卵の甘みとしょうゆベースのスープが、いい感じにマッチしました。

新福彩館の餃子

餃子は外側はパリッとしていて中は、とってもジューシーでした。餃子もラーメン屋さんによっては「ベちゃ」っとしていたりするのですが、パリッと美味しく焼きあがっていましたよ。

感想・まとめ

京都の人なら知らない人は居ないというほどの名店のラーメン屋さんですが、ほんとに久しぶりに食べにやってきました。昔からの京都ラーメンの中華そばで、美味しかったです。僕の親父が60年ほど前の子供の時に食べに行っていたみたいなのですが、当時ラーメンの値段が¥50円だったらしいです。¥500円じゃないですよ。当時は50円は高価だったと聞きました。今じゃ考えられない話ですが、ずっとずっと、残していってほしい味だと感じました。久しぶりに再訪して良かったです。また絶対に来ます!

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