CB缶 ガスランタンのおすすめはSOTOの最強クラスに明るい虫の寄りにくいランタンST‐233

CB缶 ガスランタンのおすすめはSOTOの最強クラスに明るい虫の寄りにくいランタンST‐233

こんにちは何回かキャンプに行っていると特に夜の食事の際に暗さに悩まされる時が何度もありました。普段からアウトドアや外での遊びの際には手持ちのLEDのライトなども使用しているのですが、明るさでは文句の付けどころがないもののキャンプの際には暖色のほうが、とっても温かみがでて雰囲気がでるのです。

キャンプ用品店でいろんな種類を模索して

  • ガソリン使用のランタン
  • CB缶ガス仕様のランタン
  • 灯油を使用するランタン

上記の三点で考えた結果、普段からアウトドアで使用しているCB缶で使用できるハイパワーのガスランタンに決定しました。

 

光量がSOTOは最大級だった

他メーカーも含め3機種ほど検討したのですが、ちいさな光源は何個かもっているのですが、テントを張っている全体を明るく照らすようなハイパワーの光量のものがあまり無くて用事をしている時やトイレに行く際に全体的に暗くて、どこに物があるのかわからなく、活動がしにくい状況になっていました。そこで調べた範囲で大光量で普段使いに使用している燃料のCB缶でいけるガスランタンを見つけました。

 

 

新富士バーナーさんという会社の「SOTO」というアウトドア用品を中心に器具類を販売されているブランドです。このSOTOさんはカタログやホームページにも載っていますがガス関連商品を開発されていて検証などにも力を入れていらっしゃるガス器具に力をいれているエキスパートです。創業は約40年の歴史があり、僕個人的には15年ほど前に使用していた100円ライターをターボライターの炎に変換するトーチなど使用していました。

 

なにが言いたいかというと、そこまで専門的な知識は無いにしろ、以前にガス関連を取り扱う保安業務関連で仕事をしていたのですが、ガス漏れや引火などの恐れがある火を扱うような商品なので、値段が安くて作り手がいまいちわからないというのが少し不安があったんですね。創業が長いというよりもカタログに書いている内容や、わからないことを電話して聞いた時の説明のわかりやすさなどを含めて僕は安全に使えるガスメーカーさんだと信頼しているのでおすすめです。

 

SOTOのST233のパッケージ

外観はこんな感じのパッケージに入っていてよく似たガスランタンでガラスの部分のホヤがオレンジじゃないグレードもあります。このオレンジのグレードのほうは虫が寄りにくいバージョンみたいですね。

ST‐233の取扱説明書

中には取扱説明書や

 

ST 233n専用マントル

マントルも一枚だけ付属していますが写真は予備で購入した専用のマントルです。

ST 233の上から見た内部

半分がオレンジ色になっているホヤが入っていました。銀色の反射板もついていて自分たちが居ない方向の光を反射させ明るさを増幅させる作りになっています。

ST233 のハンドル

このレバーのようなものは本体につけぶら下げれるようになる取っ手の部分です。この取っ手があると手持ちで使えたりランタンフックなどにぶら下げても使えるので、便利ですね。

ST233 の上のフタ

上部にくるふたの部分。ボディ全体が緑なので落ち着いたカラーリングで灰色がマッチしていました。

そのあとはソト製品専用のガスボンベをセットして

ST 233にマントルを刺している

新品のマントルという網のような物の下準備で空だきをしていきます。

マントルに着火している様子

きれいに燃やし切って全体が真っ白になったら、すぐに使えます。

 

SOTOのST233

空やきも終えてすべてを組み立てるとこんな感じになります。

ST233の明かり

 

ランタンハンガーにつるして実際に外で使用してみた明るさ。光量は絞り気味で薄暗い暗さの時間帯に点灯すると温かいオレンジの光が付近を優しく照らしてくれています。

 

タープ内を照らしているST233の明かり

 

この写真は右手にオイルランタンがありますが明かりは最小限に絞ってあるのでほぼほぼガスランタンのみの明るさでタープ内を明るく照らしてくれています。ガソリンランタンなどに比べると、そこまで明るくないだろうと思っていましたが予想以上に明るくって大満足です。これからもキャンプでのメインのランタンで活躍してくれると思います。

 

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