バンドックの焚き火台はメッシュ式で調理や暖を取るのに最適

バンドックの焚き火台はメッシュ式で調理や暖を取るのに最適

こんにちは。僕は何度か焚き火をしているうちに大きく分けて二つの使い道をしていることに気付いたのですが、1つは寒い時の暖をとるのと、もう一つは調理に使用しています。初めは一台のみ購入して焚き火や調理を楽しんでいたのですが、いろんな用途で使っていると、こんな感じの物、使いやすそうと妄想していると、気づけば焚き火台が三台になっていました。メッシュ式のコンパクトにできる今回の焚き火台は三台目に買ったものです。どんな感じで使っているか書いてみたいと思います。

バンドックの焚き火台

焚き火台を選ぶ時の基準

まず焚き火台って前述したみたいに基本的には暖を取ったり調理をすることがメインとなることが多いと思うのですがそれで、

  • バイク移動やソロを考えてコンパクトで軽量
  • 設営が簡単
  • 中くらいの大きさの薪が入る

この上記の点を満たしているものです。

全体のキャンプ用品自体には、そんなに軽量化は考えていませんが大型の頑丈にできている焚き火台は結構な重さもあるのでキャンプ用品をたくさん持っていき準備のことを考えると、軽量なものに越したことは無いと思います。

メッシュ式のメリット

メッシュ式の焚き火台

とにかく軽い。他にも焚き火台をもっていますが少し重量がある物はダッチオーブンを乗せれるようなドッシリしたものもありますが、メッシュ式を選んだ一番の理由は、軽量で丸めて保管できるので、かさばらない事です。

またステンレスなどに囲われている焚き火台に比べ下からの風を、もろに通すので着火し始めた時や少し太い薪などにも引火するスピードが燃えるまでのスピードが速いなどがあります。大き目の薪も勢いよく燃えてくれて、とても暖かく暖がとれますね。

メッシュ式のデメリット

大きく激しい火

僕は他の二台と使い分けているのですが、前述したみたいに薪の燃えるスピードが速く、薪の無くなるスピードも速くなるイメージです。短時間での使用で3〜5時間くらいで焚き火して終わりなら、そんなに気にならないかもですが僕はユックリと長い時には12時間近く焚き火しているときもあるので、素早く暖を取りたいときには、早く着火できて大きな火力を使えるので短時間での使用や急速で暖を取りたい時などに使用しています。

メッシュ式焚き火台は調理には弱め

メッシュ式の焚き火台の上に小さめのソロクッカーなどでお湯を沸かしたりソロで使用している鉄板などをしようし炒め物や焼肉などで使えます。

ただし構造上メッシュの上に重い物を置いてしまうと危険なのでダッチオーブンなどは直接では無くトライポッドなどでぶら下げての調理が必要になってきます。

メッシュ式の焚き火台とトライポッドが一緒になったものがあります。僕はバンドックの焚き火台とトライポッドは別々のメーカーのものを持っていますが一緒になっている、こんなものもあります。

その他のメリットだと思うこと

コンパクトなのでリュックやカバンで持ち運びしやすい

写真のような付属のケースが付いているのでリュックなどに入れてサクッと出かけれます。重量も1キロを切っているので軽量です。車はもちろんですが自転車や電車などでお出かけの時も簡単に持ち出せます。

小さく収納できる焚き火台

付属のケースが付いているのでその中に全部綺麗に収納できます。手提げできるとってもついているので、そのまま手で運ぶことも出来ますし、カバンにいれても全然かさばらないので、バイク、自転車、電車でのアウトドアでも、かなり役立つと思いますね。

設営が楽で速い!慣れたら15秒

本体一式を袋から出して四本の足を刺して、四本のストッパーをポールに刺すだけです。袋から出すところもカウントしても慣れたらほんと15秒で設営完了です。

暖を取るのにかなり温かい

僕は小さい物も含めて焚き火台を4台使っていますがバンドックは調理には若干不向きなものも暖をとるのには、かなり適していると思います。

他の焚き火台で調理しつつ、このバンドックの焚き火台で暖をとる専用みたいな使い方ですね。

地面に直接直火をすると、わかるのですが炎に対して遮るものがなにも無いので温かいんですよね。

つまりステンレスなどで囲われている焚き火台は炎の温かさがステンレスで遮られ上に熱がにげて周りにいる人に向けての温かさは落ちるのに対してバンドックのメッシュ式の焚き火台は全方向に温かみが回るので、かなりあったかいですね。

BUNDOKの焚き火スタンドのまとめ

僕の基本的な焚き火台の使い方や選び方だったのですが、ソロで行ったり、バイクで軽量な荷物にしたい。人には焚き火台で迷っていらっしゃったら参考になれば幸いです。僕は調理の熱源がシングルバーナーを一個だけしかもっていないので、お湯を沸かしたり炒め物したりすることを考えるとシングルバーナーだけだと不便に感じ焚き火台を導入しました。火力もあって料理に使え暖も取れるので、キャンプの楽しみが増えること間違いなしですよ。

色んな使い道なども別の記事に書いていきますので、まと覗きに来てくれたらうれしいです。

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