牛尾山バーベキューや川遊びキャンプができそうな素敵な場所だった

牛尾山バーベキューや川遊びキャンプができそうな素敵な場所だった

牛尾山の清流

 

 

こんにちは。masatoです。本日は京都の山科にある牛尾山に行ってきました。住所では滋賀県にあたるのですが、林道に入っていく地点としては山科に当たります。

 

半日の川遊びをしてきて、とても良い場所だったので紹介したいと思います。

 

 

 

牛尾山で川遊び

森林の中にある滝

 

 

山頂付近に行くまでに途中で流れていた滝。とても涼しく快適に過ごせそう。森林の中は木で日光が遮られて気温も低い。

 

 

現地に行くまでの道のりは、車は普通車一台が通れるほどですれ違いは、大きなくぼみまでバックしないと難しい。前方から車を確認できると待機しておくほうがいいだろう。

 

 

清流と沢山の岩

 

 

ちょこっと足を浸けたり、省スペースでレジャーシートを広げ、お昼ご飯を食べたりするのにも良さそう。

 

 

真夏でも水は冷たく涼しい。自宅では考えられないほど暑さも吹き飛ぶ。

くるぶしや膝くらいの深さの川

 

 

しばらく登っていくと小さな橋があり車が3台程度停めれるスペースがあった。ここまでに駐車スペースは無く、まともに停めれる場所はココと山頂近辺だった。

 

 

牛尾山はバーベキュー跡があった

山頂付近の広場

 

 

この駐車スペースに数か所に渡り炭跡がありバーベキューをした跡があった。昼食を済ましてから現地の散策をしたので、駐車して少し川で涼みがてら足を浸けた。

 

 

冷たくてとても気持ちい場所だ。セミと川の流れ以外何も聞こえない静かな場所。ゴミなどは、もちろん持ち帰りだが、車も停めれて小規模なバーベキューなら楽しめそうだ。

 

 

牛尾山山頂の法厳寺

山頂付近

 

 

少し川遊びしたところで、もう少し奥のほうには何があるのか散策しに行った。

 

山頂にはお寺があるようで、湧水がとてもおいしいと途中で森林の木々を切って整備している人から情報をもらった。

法厳寺に続く階段

 

 

お寺までの道のりは階段か、もしくは別ルートで車でも、すぐ側まで行ける。お寺寸前に鉄のゲートがあって入れないことのほうが多いらしいので登って、ひと汗かいてから湧水を飲んでみてほしい。

 

 

市販のミネラルウォーターよりも甘く感じ京都市内の水道臭さのある水とは全くの別物。あとでお寺の方に聞いていると内外年月をかけ山からの水を土や石で、じっくりと濾過し、その水を井戸にためているのだ。

階段途中にある大きな切り株

 

 

階段の途中に大きな木が切り倒されている。とても太く大きな木だ。

 

 

樹齢143年の大木

 

 

良く見てみるとマジックで約143歳と書いている。僕が生まれる100年以上前の木。年輪の数え方はわからないが、一般的には一年で一周と言われているので、143周ということだろうか。

 

お寺の大きな鐘

 

 

お寺に着くとお寺の方や庭の整備をされている方がいて、休憩中なのでお寺の中を案内するよと言ってくれたので、お言葉に甘えて案内してもらった。

 

 

1000年以上前に作られた鐘で当時に作れる技術があったのが感心する。龍は神聖な生き物とされ吊り下げ部分のところに、龍が大きく口を開け、巨大な鐘を支えていた。

お寺の鐘の吊り下げ部分

 

樹齢800年の神木

 

 

この神木は樹齢800年らしい。周りの木とはスケールが違いものすごく太くまっすぐに伸びた木は迫力がある。

 

神木に抱き着きパワーをもらっているということを聞いて僕も試させてもらった。こんな大きな木を触ったのは初めてだ。

太くて長い樹齢800年の神木

 

滝行へと続く道

お寺に向かって右端のほうに石畳のようになっていて、湧水が流れている涼しく、冷たい。

 

 

歩いて行けるようになっているので、案内してもらうがままについていった。

滝行

 

奥までは20メートルほどで突き当りになった。石垣の上を見上げると、飛び出た部分があり、湧水がでてくる。

 

 

滝に打たれている

 

 

簡単な滝行が出来るということで、早速体験させてもらった。キンキンに冷えた山の水は、頭をシャキッとさせてくれて首や頭の血行がよくなったのか、終わった後は体がスッキリして、またここまで登ってきた汗も流れ、疲れも一気に吹き飛んだ。

 

 

一時間ほどのハイキングがてら、ぜひ行ってみてほしい。登山に興味がある方は、お寺からの、さらに登山ルートもあり京都市内の一望が出来るのでオススメだ。

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