ワイルドワン京都宝ヶ池店に初潜入した。

ワイルドワン京都宝ヶ池店に初潜入した。

こんにちは。今日は京都にあるアウトドアショップの「wild1」さんにきました。店舗の前にある道は何度も通っていて存在自体は20年近く前から知っていましたが今回が初めてです。どんな感じのお店なのか楽しみです。

WILD1京都宝ヶ池店場所

ワイルドワン宝が池は北大路通りからさらに峠を越えた国際会館付近にあります。地図で確認してください。

WILD1京都はアウトドアに関する用品店

アウトドアや釣り具などで有名なのだが知らない人のために簡単に紹介したいと思う。親会社にあたる株式会社カンセキさんはホームセンター事業などを営んでいらっしゃり、子会社としてアウトドアショップ「wild1」を東日本を中心に展開されている。京都店に関しては二階建ての立地で一階は主に釣り関連で二階は登山やキャンプ用品などを取り扱っている。

駐車場

数えてはいないのですがざっと30台近くは駐車できるスペースがありました。

  • 店舗入り口付近に5台ほど
  • 店舗一階部分に5台ほど
  • その前に15台ほど
  • 出口近辺に5台ほど

一階

一階は入口近辺にトイレが男女別に設置されていました。店舗に入ってからは

ナタや斧やナイフ類を始めチェアーやテーブルが展示されていたり、それ以外のスペースは、ほとんど釣り関連の用品がジャンル別に置いてあります。

二階

二階へ上がっていくと上がったところすぐに、オリジナルブランドの薪ストーブや煙突などの一式が展示されています。アウトドアで使用する薪ストーブを初めて見ました。いまは自宅での薪ストーブも流行っているみたいですが、よく似た造りで自宅用よりは小振りなものが多く、そしてコンパクトに収納できるよなものが展示されています。

そしてすぐのコーナーにはキッズコーナーがあり遊べるスペースやDVDが流されていました。オモチャなどもあったので子供が店内を見るのに飽きてきたら息抜きにも使えそうな場所でした。

同じ場所には子供用の衣服や手袋やエプロン、シューズ類なども展示されていましたよ。そこからは店内が広がっているのですが大きく分けて

  • 左半面はアウターや靴やバッグなどが展示されている
  • 残りの半分は手前が用品一式
  • 半分より奥はテントとタープ類

といった感じのレイアウトでした。

2つ目の用品一式というのは

  • 灯火
  • 食器
  • クッカー
  • バーナー類
  • 手袋
  • 焚き火台
  • テーブル
  • 椅子
  • コット
  • ペグ
  • ガイロープ
  • 燃料タンク
  • ウォータージャグ
  • ラック

などなど全ての物が沢山そろっていました。

また時期や売り場のスペースによって時期により変更はあると思うのですが、テントも3つほど展示されていたり、タープも天井から3つほど展示されていたので、テントやタープの色の確認も、とても見やすかったですね。

関西でWILD1は今のところ京都のみ

関西には今のところ京都のみで20店舗近く運営されている中では一番西側に位置する。次に近いのは名古屋で、それ以外の店舗は東日本や東北方面が中心。僕は運よく京都に在住なので実店舗に足を運びやすいのは、ありがたい。20年近く前にできた店なのを今でも覚えている。長い間運営されていて気になっていたが今回が初来店。

WILDのオリジナルブランドtent-mark-designがカッコいい

他社のアウトドア用品のブランドも沢山扱っているが「wild1」さんのオリジナルブランドの「tent-mark-design」がカッコいいものが目に止まり、テントやタープを始め他にもたくさんある。今回来店したのもテンマクデザインの物を見に来たいためにやってきた。

他に取り扱っているメーカー

時期によって変更などもあるかも知れませんが、僕が行ったときには

  • tent-mark-design
  • coleman
  • the-north-face
  • snow-peak
  • camp-mania
  • soto
  • jet-boil
  • petro-max
  • dietz
  • mora-knife

などがありました。他にも沢山扱っていらっしゃるのですが僕が覚えている範囲ではこんな感じの売り場になっていました。

ワイルドワンで僕が購入した商品のレビュー

テント・テンマクデザインサーカスtc-bigの張り方や詳細をブログで紹介

コット・コットの赤色がかっこいい!安い軽量で組立も簡単

タープ・テンマクデザインムササビウイング13ft.TC”焚き火”versionのタープはソロ〜三人くらいに最適!画像とレビュー

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滋賀県湖岸緑地の津田江で無料でバーベキューキャンプしてきました

ベッドとして使用してるコットの記事↓

コットの赤色がかっこいい!安い軽量で組立も簡単

まとめ

店舗に実際にくるまでは30分ほど見たら帰ろうと思っていましたが三時間近くウロウロ見て回ってしまいました。実際に数点買い物をして大満足でした。今回は友人のオススメでやってきたのですが、品ぞろえや店員さんの説明がとってもよっかたのでファンになりました。素人なんでわからないのですが、これとこれは何が違うの?と聞くと店舗をウロウロ案内してくれて違いを説明してくれたり色のバリエーションや、素材の違いで何が変わるの?など幅広い知識で、すごくわかりやすく教えてもらえました。

ネットでは実際わかりにくいことも多い中、店舗での対応のありがたさを実感できるお店でした。店舗ができた時から入りにくいイメージがあったのですが、ただの僕の偏見でした。店舗の店員さんは知識が豊富で、客層に合わせた素晴らしい接客ができる、お店だと感じました。

わかったつもりでいてもプロのアドバイスをうけて道具を考え揃えていく楽しみや、現場での知恵を教えてもらえるのは実店舗に来て、とてもいいことでした。

またぶらっとお店に来ること間違いなしですね。

WILD-1楽天市場店

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