【タープ泊】冬キャンプにムササビウイングで寝れるのかチャレンジ

【タープ泊】冬キャンプにムササビウイングで寝れるのかチャレンジ

こんにちは。masatoです。前々から気になっていたタープ泊ですが冬キャンプでもタープ泊が出来るのか二回にわたって試してみたので、まだやっていない方は参考程度に読んでみてください。

 

 

どんな状況でタープ泊してみたのか

試してみた日時・天気・気温・服装・装備について簡単に解説していきます。

 

 

日付け

2019年11月25〜26日の一泊

2019年11月30〜12月1日の一泊

 

 

天気

天気は全般的に晴れていて夜間も曇り程度で雨は無し。

 

 

気温

二日間のうちの最低気温と最高気温です。

最低気温は0.7℃

最高気温は9.7℃

 

 

服装

服装はこの二日間は同じ服装で試してみました。上下に分けて解説します。

上下の服装にあてはまらない薄手のツナギも着用していました。

 

上半身

上半身は

  • ヒートテックのロングTシャツ
  • ウルトラライトダウン
  • 厚手のフリース
  • ナイロンジャケット(裏起毛あり)

 

下半身

  • パッチ
  • 防風パンツ

 

 

昼間や夕方に気温の寒暖差にあわせて上半身ならナイロンジャケットやフリースを脱ぎ着したり下半身なら防風パンツを脱ぎ着しています。

 

就寝時間のときのみフル装備で睡眠しました。

 

 

装備

活動している時間帯と就寝時の装備について説明します。

 

 

一回目の日

コットでタープ泊

活動時間帯:焚き火をしたり鍋物を食べたりする程度の暖の取り方。

就寝時:ローコットを使用し、その上にソロ用のマットを敷きリミット気温2℃対応程度の寝袋。

 

 

二回目の日

タープ泊

活動時間帯:焚き火をしたり鍋物を食べたりする程度の暖の取り方。

就寝時:地面に100均のレジャーシートを敷き厚手の銀マットを敷きリミット気温2℃対応程度の寝袋。

 

 

一回目と二回目の日の違いは就寝時のみで一回目はコット泊で二回目は地面にマット類を敷き就寝した。

 

結果両者ともに寒さは感じられず快適に眠れた。

二枚の写真のタープの張り方が若干違いますが突風などを遮るために何度か設営方法を微妙に変えています。

 

 

ムササビウイングでタープ泊して良かったこと

 

荷物を少なくしたいときや荷物をあまり持って行けないような時にも気温0℃前後でも快適に眠れることが分かった。

 

またいつもはテントとタープを設営するが単純にテントの設営をしなくていいのでキャンプ地についてからユックリできるまでの時間が、かなり短くなった。

 

また就寝場所からそのまま空を見上げれるので綺麗な星を眺めることが出来て気づいたら寝ていた。

 

 

冬のタープ泊でどんなことに困ったか

お手持ちのタープにもよりますが今回使用したテンマクデザインさんのムササビウイング焚き火バージョンでは2人くらいなら広めに快適に過ごせますがダイヤモンド張り(ポール一本で残りの角を地面に直接打つペグを打つ)すると荷物を置くスペースが少ないので、かなり減らしていったほうがいいです。

 

今回は良い天気だったですが雨風などが発生した時にはタープの奥のほうに避難すると思うので荷物を少なくしないと身動きが取れない状況になると思います。

 

就寝スペースを木にぶら下げて使用するハンモックなどにすると地面のスペースが広く取れて荷物の置き場所を確保できるようになると思います。

 

 

冬キャンプで気を付けたほうがいい事

ユニフレームのガスストーブ

活動時間帯は冬季なので風をあまり受けないような設営をしないと体温がさがって寒いと思う。あなたが普段使っているテントがワンポールだったりツールームテントのような風を遮るタイプのシェルターを使っているなら、タープ泊するならしっかりと暴風対策できる設営をしたほうが良いです。

 

焚き火用の薪が無くなったりしたときにテントを設営している場合は逃げ込めますがタープ泊の場合は予備の熱源を念のために持って行くことをお勧めします。

 

今回は使用していませんが小型の反射板付きの灯油ストーブやCB缶やOD缶で使用できるガスストーブなどが一台あると、あまりにも寒い時には暖が取れるので安心ですね。

 

 

今度試してみたい事

今回は最低気温2℃前後でも快適に眠れたのでもっと気温の低い時にもチャレンジしてみたい。

 

 

冬キャンプにタープ泊してみて感じた事

ムササビウイングで真冬のタープ泊

今回はテント自体を持って行っていなかったですが車で現地まで行っていたので寒くて眠れないような場合には車で車中泊しようと思いましたが思っていたより全然快適に過ごせました。

 

ただ天候や風だったり設営する場所によっては体感温度も変わってくると思うので万全の準備で臨むのがいいと思います。

 

簡単な検証でしたがこれからタープ泊しようかと考えている人に大体の目安になると思うのでチャレンジしてみて、どんな感じだったかメッセージを頂けると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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